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Lotus Notes/Domino のブログ。nsf:Notes Storage Facility。l10n:Localization。

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LS2J 機能の利用方法サンプルDB

LS2Jprogressbars.png

LS2J Examples Database

 これは、LS2J テクノロジーを使うための方法をいくつかデモするためのエージェントとスクリプトライブラリが入っている DB です。LS2J というのは、Lotusscript から Java のクラスをコールするための機能で、 Notes 6 のヘルプでも LS2J として紹介されています。この DB に含まれるサンプル:

  • サーバに FTP コネクションを確立して、ファイルやディレクトリをリスト表示して、ファイルをダウンロードするためのエージェント。LS2J を使えば、マルチプラットフォームな FTP クライアント操作を実現することができる(Windows の DLL を Lotusscript にコールさせなくていいから)。
  • Lotusscript で正規表現を実現するエージェント。正規表現についてはここでは詳述しませんが、もし使ったことなかったら、DB の中の例を簡単なものにしたつもりなので、見てみてください。
  • JPEG イメージファイルをリサイズ、回転、あるいは操作するエージェント。これは、LS2J がLotusscript で Java のマルチスレッドをどう扱うかについての例でもあります。
  • Lotusscript のエージェントの作業状況を表示する Java の AWT プログレスバーを出すエージェント(バージョン 1.1 で追加されました)。[スクリーンショット]
  • 次の要素のうちのいくつか、またはすべての要素において、非モーダルダイアログを表示するエージェント。複数行テキストメッセージや、スクロールテキストエリア、プログレスバー、キャンセルボタン等々。ダイアログは、エージェントがバックグラウンドで実行されている間に表示することができ、そして、アップデートすることが可能です(バージョン 1.2 で追加されました)。[スクリーンショット]

=> LS2JExamples1_2.zip <=

====引用ここまで====


 zip ファイルのダウンロードやスクリーンショットをご覧になる場合は、いちばん上のリンク先からドゾ。

 昨日のエントリで、N/D6 からプログレスバー機能が実装されたと書いてしまったのですが、それは間違いで、N/D6 から実装された LS2J(LotusScript to Java) で、Java の Abstract Window Toolkit (AWT) をコールすればプログレスバー機能も実装できないことはない(控えめ・苦笑)。というのが正解でした。ごめんなさい~。で、blogsphere で実装されているプログレスバーというのは、この LS2J Examples Database から拝借した機能でした。

 この件をご指摘頂いた NDOMINO-S さん、ありがとうございました。

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  1. 2005/06/25(土) 02:37:14|
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