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Lotus Notes/Domino のブログ。nsf:Notes Storage Facility。l10n:Localization。

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Google Desktop Search for Enterprise

Google Desktop Search for Enterprise(関連日本語記事)

 Notes メールが Database であるという利点を享受できるのは、すべての送受信したメールを表示できるビューと、それを索引化して添付ファイルまでも超速検索できることなのですが、それを別の角度からよりダイナミックに実現してしまったのが、Google Desktop Search for Enterprise です。

 lotus/ibm の協力のもと Notes メールも、マイドキュメントに入ってるエクセルファイルも、Google と同じ操作性で超速検索できる使い勝手は、一度使ったらちょっと手放せなくなる悪魔のツールです(笑)。

 個人的に、昔は Notes メールを使ってて、いまは Thunderbird を使ってるので、あの情報はどこにあったっけか・・・、って時にローカル検索する時に重宝してます。それ以前に、最近 HDD が大容量になってとにかく OS のファイル検索が遅すぎる、Thunderbird の検索機能は全メール検索がしづらいという問題を抱えていたのも解消されました。

 ・・・と、ダイエット広告のように大絶賛してきましたが(苦笑)、問題点ももちろんあります。これは readme にも書いてありますが、GDS によって作られた索引は暗号化されているものの、Notes のセキュリティが緩くなります。あと、索引対象とする Notes メール DB の指定の仕方が判りにくい(複数のバージョンの Notes クライアントをインストールしてるとちょっととまどいます。OS にデフォルトの Notes として登録されている Notes の notes.ini に書いてあるメールDBを自動で見に行くのですが、GDS 起動後にそれを変更することができない)。

 そして、日本語版が出ていないので、日本語検索がイマイチ(これは検索語をダブルコーテーションでくくると少マシになる)。早く日本語版出ないかな。あとこれβ版ですので

 バックエンドを DB2 にして情報の可搬性を高めるのも良いのですが、workplace 戦略には、ぜひ GDS のような画期的なイノベーションを形にした UI をインプリして欲しいなぁ。

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  1. 2005/07/20(水) 23:39:35|
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