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Lotus Notes/Domino のブログ。nsf:Notes Storage Facility。l10n:Localization。

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LotusDay 2005 レポその4

Notes/Domino portal に記事がアップされてました。ノーツコンソーシアムも相変わらずいい提灯持ち振りを発揮してるようで。。。

ただし、7の売りの1つであったDB2連携の機能は標準では提供されず、個別サポートとなった。この理由について、ローディン氏は「DB2は、アプリケーション、ユーザーごとに様々な使われ方があり、メールシステムのようなわけにはいかない。IBMでも現在ユーザーリサーチ中であり、対応を慎重に進める必要がある」としている。

db2storeを使うには、まずN/D7にバージョンアップして(有料)、db2のライセンスを購入して(有料)、さらにIBMの個別サポート(たぶん有料。しかもバカ高い)を頼まないといけない。どこがROI向上? どこがTCO削減?

ローディン氏は、「われわれは3年間で4つのメジャーアップデートを行い、ロードマップを確実に実行に移している。Exchangeはその間いくつのバージョンを提供したのか」と“ノーツ健在"をアピール

正気か? 単にリリース番号を上げればいいと思ってるのだろうか。思ってるんだろうな。THE OTHER IBMは。

 「IBM Workplace上で動作するNotesプラグインのパブリックベータを年末ごろに公開し、製品版は2006年半ばを予定している」。

リリースの期日を守るのは大事だが、ただ守ればいいというものではないんだけどな。。。

 こうした理由により、7の初期リリースでは、DB2との連携機能は個別対応となっている。一般的に利用可能になる時期は未定だが、メンテナンスリリースの7.0.xで実現する方向だ。

どうして6の時みたいに、間に合いませんでした。7.0.1まで待って。って言わないのだろうか。これまであれだけ目玉機能として喧伝してきたから、後にひけなくなっちゃったんだろうな。

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  1. 2005/10/07(金) 01:46:12|
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LotusDay 2005 レポその3

一夜明けて記事が追加されました。速報ではないため、かなり詳しい内容の記事となっています。詳しいと言っても、N/D7自体がまぁダメダメなので、どうダメかが詳しく判るという。有難いような有難くないような(苦笑)

R7では、ユーザが重要度を識別しやすくするため、受信メールの宛先が自分だけなのか、それ以外の指定した条件下にあるかを判断して、図形を表示する機能を備える。

オープンソースのメーラ、thnderbird 1.5 は新機能として、入力中にスペルチェックする機能、フィッシング検出機能、ポッドキャスティングへの対応等々を目指している21世紀も大分経った今日この頃。なに寝言みたいなこと言ってるんだろうか。。。

対応アプリケーションの新リリース移行コストが低いR6以降のユーザであれば、R7を安定版と考えてアップグレードするというオプションも有効だと思うが、いかがだろうか。

苦肉のヨイショですね(笑)。こんなんだから「R7」なんて言われちゃうんだよ。。。

  1. 2005/10/07(金) 00:42:36|
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