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Lotus Notes/Domino のブログ。nsf:Notes Storage Facility。l10n:Localization。

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『いまさらNotes?』

番台日記 : 懐かしのLotus Notes

今じゃ、その辺りからNotes開発に関わるSEは、絶滅種になりかけているらしい。

 懐かしのLotus Notes。おそらく、これがNotesに対する、世間一般的な目線でしょうかね。なんかNotesのキャッチコピーを考えるとしたら、個人的には、

「いまさらNotes?」

というのを考えてみたのですが、いかがでしょうか(苦笑)。最後の「?」がまだ救いを残しているところなんですが。。。


 テクノラティで探して、最近のNotesネタに関するブログエントリにトラックバックしまくるのも、たぶん、これで打ち止めです。

 いくつか見て思ったのが、Notesネタのブログを書く人の8割から9割ぐらいがオフィシャルの人っぽいんですよね。ibmは世界最大のNotesユーザ企業(たぶん)だからしょうがないんですが、ほんと、開発者コミュニティとかUsers Groupみたいなものが、日本にはぜーんぜんないんだなぁと実感。これじゃあ売り手と買い手の議論が成立しないという状況もせむかたなしといったところでしょうか。

 ドミ懇は情報共有を専門にするソフトウェア技術者のコミュニティにしては仕様がアレすぎるので、パス。

 それはともかく、オフィシャルの人には、是非、議論やQAの結果を社内にフィードバックして欲しいと密かに願っております。部署が違うから、、、とか言われそうですが。。。

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  1. 2006/06/05(月) 00:18:08|
  2. Designer|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4
<<ノーツのリプレース | ホーム | 情報の可搬性>>

コメント

>Notesのキャッチコピーを考えるとしたら、個人的には、
>「いまさらNotes?」
>というのを考えてみたのですが、いかがでしょうか(苦笑)。

私個人的には・・・・・・。
とてもいいキャッチコピーだと思います。

IBM/Lotus的には・・・・・・。
・・・・・・・・。
絶対採用しません。

MS的には・・・・・・。
とてもいいキャッチコピーだと思います。
「?」を「!」に変えたらもっといいです。
  1. 2006/06/07(水) 08:45:33 |
  2. NDOMINO-S #-
  3. [ 編集]

lotusday2006のセッション名と大差ないと思うんですけどね(笑)>「いまさらNotes?」

「1C-4
Move to Lotus ~Lotusの優位性。今こそLotusに乗り換えませんか?
日本アイ・ビー・エム(株)」

「1C-5
Move to Groove ~ Grooveの優位性。今こそLotusから乗り換えませんか?
マイク○ソフト」

おー、違和感がない(笑)。
もうすでにβ版が完成していて、
日本語版(おそらく)もCDで提供するという状態なのに、
これとほんとに戦う気があるのか、大いに疑問ですね>ibm.com & ibm.co.jp

2007 Microsoft Office system Beta 2 ベータ版を入手する
http://www.microsoft.com/japan/office/preview/beta/getthebeta.mspx

“安全な”ピアツーピアコラボレーションソフト「Groove 2007」
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/topic/2006/05/30/7931.html
  1. 2006/06/08(木) 23:50:24 |
  2. chate #-
  3. [ 編集]

Grooveは有力なNotesキラーとしてとても注目していましたので、日本語版Glooveが出るって情報が出た数ヶ月前に調べたのですがワークフローまで考えると結局SharePoint Serverに依存する形になっているようです。リンク先のEnterprise Watchの記事にもこう書いてあります。

>また、情報共有という面では、SharePoint Serverと重複するイメージ
>もあるが、「Grooveが得意とするのは、プロジェクトなど小さな単位で
>のやり取り。全社的な情報共有や、長期的に情報を保存するなどの機能
>はSharePoint Serverが優れている。Grooveはプロジェクト単位で利用
>し、長期保存する情報はSharePoint Serverで保存するといった使い分
>けができる」と、それぞれの利点を説明。そのほか、InfoPathフォーム
>をGrooveのフォームとして利用できるなど、Officeとの連携機能も用意
>されている点を紹介した。

でいろいろ調べた結果ワークフロー構築にはさらにSharePoint Serverに載せるサードパーティ製のワークフローソフト買えという話になっています。
なんかWeokplaceの名の元にNotes/DominoユーザにWebspherePortalやDB2を買わそうとするIBM/Lotusの商売もあこぎですが、MS側もGllove使うにはもWindows2003,Exchange Server、SharePoint Server,その他ワークフロー製品もろもろ買わせられる結果になります、これはこれでとてもあこぎな商売だなあと思います、どちらもひどいなあって気がします。

さらに既存ワークフロー製品の移植のコストを考れば(企業規模や最終目標によって異なるでしょうが)下手するとすぐ3億~4億かかる話になります。

サッポロビール、2008年にノーツ撤廃:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060512/237753/

>ノーツで作りこんだワークフロー・システムや、受注システムといった業務システムは2年間をかけて撤廃を進める。
>同社は、2004年5月前後からノーツの移行検討を開始、2005年5月に正式にプロジェクト化した。
>メールや掲示板、文書管理などの移行に本誌推定で約3億円を投じた模様だ。

だからといってリリースアップでOKという訳にもいかないみたい。

「Notes見える化」のススメ - @IT情報マネジメント
http://www.atmarkit.co.jp/im/cits/serial/notes/01/01.html

>まず技術的な観点では、Notesの使い方によっては、Notesのバージョ
>ンアップはさほど簡単な話とはいえない。
>特に、エンドユーザーコンピューティング華々しかった時代※に、使いやすさを重視して、よかれと思ってカスタマイズしたテンプレート/
>フォームが多ければ多いほど、
>バージョンアップ後の互換性を担保するのが難しく、企業は想定外の
>出費を強いられる。
>例えば、1万人規模でNotesを使っているある企業では、バージョンア
>ップの見積もりが約4億円(!)
>だったが、そのほとんどは長年にわたり整備してきたアプリケーショ
>ンの動作検証と作り直しコストであった

こういった記事見ていると既存ワークフロー資産が袋小路状態のように思えどうすりゃいいんだ~!!とよく思っています。
  1. 2006/06/09(金) 08:30:35 |
  2. NDOMINO-S #-
  3. [ 編集]

なんか私SharePoint、SharePointと言っていましたが今回のリンク先でInfoPathっていうもの(製品?)出てますね。
フォームのようですがXMLベースでノーツでいうフォームの概念とかなり違うみたいですね。

どうも私にはMS製品ベースでのだとのワークフロー構築環境と開発環境がよく見えないです。
  1. 2006/06/09(金) 08:58:46 |
  2. NDOMINO-S #-
  3. [ 編集]

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