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Lotus Notes/Domino のブログ。nsf:Notes Storage Facility。l10n:Localization。

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Domino 7.0.1 FP1 差分パッチリリース

IBM Lotus Domino Server Incremental Install 7.0.1 to 7.0.1 Fix Pack 1 English

IBM Lotus サポート Lotus Notes/Domino 障害修正リスト - Japan

 Domino 7.0.1FP1の差分パッチがリリースされたので、当ててみました。Englishとあったので、もしかしたら日本語版はダメかなとも思ったのですが、一応、7.0.1FP1に上げられました。@dblookupのRegression Bug = 退行バグも直ってるみたいです。

 まー、それはいいのですが、この7.0.1FP1に関する情報や、退行バグの情報がibm.co.jpのサイトには一切記述されていません。これじゃあ、本番環境にパッチをあてていいのか判断できません(かろうじて 6.5.5 FP1の日本語情報はあるみたいですが)。サポートに聞けば教えてくれるんでしょうが、それ以前の問題です。

 バカにしてるんですかね?

 Fix Packというのは、通常のメンテナンスリリースでは間に合わない緊急性の高い修正パッチを当てるという趣旨のハズなのに、「リンク先は英語ページになります。」って、Lotusday2006の予算を全部障害情報のl10nに振り替えたほうが、よっぽど有益ですよ。

 「最新のパッチを適用してください」という決まり文句を使う資格ないですね。こんな体たらくで、『Lotusが変える企業の未来』もへったくれもないでしょ・・・。はぁ・・・。


2006/8/3追記:約一ヶ月遅れで情報が出ました。

Lotus Notes/Domino 7.0.1 Fixpack 1 障害修正リスト(Fix List)
http://www-06.ibm.com/jp/software/lotus/support/fixlist/nd701fp1.shtml

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  1. 2006/06/28(水) 00:48:57|
  2. Admin|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

>「リンク先は英語ページになります。」って、Lotusday2006の予算を全部障害情報のl10nに振り替えたほうが、よっぽど有益ですよ。

傾向としては

・営業系イベントには大金だす。
・技術系・サポート系には金出さん。
・Localizationには金出さん。

ですね。

なんでもかんでも「リンク先は英語ページになります。」はホント傍目から見てても現地法人には金がない人手割かないって感じよく出ています。
企業として予算抑えたい気持ちはわかりますが、こういう部分って日本MSに客が流れちゃう一因として大きいと思いますけどねえ。
ドミノ懇談室なんか読んでると「英語で来ませ~ん」を理由に途中で問題解決を止めちゃう人も目立ちますから。

IBM/Lotus:「Localizationには金出さん。」

ユーザ側開発者:「英語で来ませ~ん」

で衰退の悪循環。
ああNotes/Dominoの未来は、どうなるのやら・・・・・・。


追伸.
ただLocalizationの件はIBM/Lotus側に問題があるのですが、それはそれで仕方ないとして。
「英語で来ませ~ん」って人達ももうちょっと根性出せよ~と思います。
昔と違って本の辞書を繰らなくてもWebでタダで翻訳・辞書検索が可能なご時世なので自分が英語書くのはともかくとして読むのは、発信された情報を読むのはそんなにハードルは高くないと思うんですよね。
さらに書いてるのがプログラムだったら全く言葉は関係無いですしね。
私だって英語不得意なんですよ。でも必要とあらば「根性」で英語の技術文書読んでますよ。
さすがにchateさんみたいに英語のニュース探し出してきてLocalizationする領域までには到底至らないですけど。
  1. 2006/06/28(水) 08:39:58 |
  2. NDOMINO-S #-
  3. [ 編集]

ただ、この話に限って言えば、
どのパッチをどの日本語版のソフトにあてないといけないかは、
ibm.co.jpにしか判断し得ないので、
最低限それくらいの仕事はやって欲しいんですけどね。

顧客からすると、
何十万、何百万のソフトウェアを買ったのに、
あまりにもお粗末というか。
  1. 2006/06/28(水) 21:52:12 |
  2. chate #-
  3. [ 編集]

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