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Lotus Notes/Domino のブログ。nsf:Notes Storage Facility。l10n:Localization。

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Notesとは無縁のJavaアプリケーション

IBMコラボレーション製品は、どこへ向かうのか? - @IT情報マネジメント
http://www.atmarkit.co.jp/im/cits/special/lotusphere/01.html

 一方、Notesを情報共有基盤としてエンドユーザー・コンピューティング花盛りだったころから独自設計のDBを使い込んでいる企業にとっては、“朗報”といえる情報は残念ながら少ないといわざるを得ない。

 コメント欄でご指摘いただいた、Notesの戦略に関する分析レポートです。総じて、なるほどなぁという感じでした。私の昨日のエントリを要約すると、↑こんな感じですね。たしかに。

マーケットリーダーは、いまでもLotus Notesなのだ。IBMは、チャレンジャーに対する防御を厚くして敵の目新しい動きを低コストで追従するという、マーケティングの教科書どおりの戦略(コストリーダーシップ)を取り始めたと考えられる。

 昨日書いたエントリの視点である「現在のNotesアプリの実行環境をベースにすると、N/D8はなにも変わってない」というのを、視点を変えると、コストリーダーシップ戦略のコインの裏だったということでしょうか。

Notesは、どこへ向かうのか?

 IBMおよびLotusの戦略について、先の仮説が正しければ、NotesはNotesとして順当に進化していくものと考えられる。

 でもこれはちょっと納得できない感じですね。とりあえず、N/D6、N/D7と何も変わってないので、N/D8もNotes実行環境だけ取り出してみると、何も変わってないというのは、勘弁して欲しいです。

Lotus Quickrの実体も、Notesとは無縁のJavaアプリケーション

 あと、なんというか、闇鍋は闇鍋で結構なのですが、これをN/D8とブランディングするのはどうなんだろう?と、betaを使ってると思います。どう見ても、Workplace + Notes + Sametime + その他なんだから、Workplaceのままにしておけばいいのに。そっちの方が、Workplaceという謎のソフトウェアグループ群にNotesが引きずり込まれることもないのになぁ、、、。

 ただまぁ、私がモヤモヤっと感じている不安というか不満というのがあながち的外れじゃない。というのが判って良かったです(良かったのか?・笑)

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  1. 2007/03/28(水) 01:44:31|
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